セミナー、講演、出版

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分野:1.都市農業 2.自分を活かす仕事(志事) 3.自主廃業

1.都市農業

屋上菜園ガーデンは都市の病を癒す

うつ病、孤立、過剰なストレスの中で都会に住む人々は病んでいます。自然豊かな屋上菜園ガーデンはその予防のために、また癒しのためにどのような効果を発揮するのか、具体的事例も取り上げながらお話します。人間は生きものですから、経済的な効率主義一辺倒ではいつかバランスを崩してしまいます。

屋上菜園ガーデンは東京を大江戸化する

江戸はその時代にあって世界でも稀なエコロジー社会をつくりあげ、人々は成熟した文化を享受していました。それを支えたのが地産地消の農業システムでした。電気も石油も無い時代、人々はどのようにして自給自足を実現し、現代にも続く「江戸文化」を作り上げていったのでしょうか。

屋上菜園ガーデンは都市と地方の架け橋

東日本大震災をきっかけに人と人とのつながりの大切さに改めて気付いたのではないでしょうか。都市も地方とのお互いのつながりの中で生きています。生産者と消費者との顔の見える関係、農産物が作られる過程に消費者が参加できる仕組みが求められるようになってきました。

屋上菜園ガーデンは社員を元気にし、絆をつくる

屋上菜園ガーデンは見るためのものだけではなく、その中で野菜、果樹に触れ、成長と収穫を楽しむ場です。野菜、果樹をきっかけに会話のキッカケが生まれてきます。
植物の生きる力、成長する有様を実際に目の当たりにすれば元気を貰えます。ネット疲れを癒す恰好の場所にもなります。

2.志事

なぜビジネスモデルと屋上菜園ガーデンに取り組むようになったのか

人々は自分の創造性を発揮し、自分らしく、そしてさらに高い、大きな目標を目指して成長していきたいと願っていますが、すぐに天職と思える仕事につけるのは稀なケースでしょう。いろいろな経験、挫折をしながら、人はその人らしく輝くことのできる仕事=天職に導かれていきます。わたし自身平凡な人生行路ですが、商社マン、中小企業経営者、社会企業家として生きてきた者として、天職=志のある仕事=志事、の道を見つけ出すための等身大の秘訣についてお話します。

3.会社の自主廃業

中小企業の経営者にとって会社はまさに自分の分身のようなものです。うまく行っている時は良いのですが、会社経営は山あり、谷ありです。そして谷が奈落につながっていく場合も少なくないのです。
中小企業の経営者は自分の家、土地などを担保に入れて銀行から経営資金を借り入れていますが、倒産しますとそれら全部を失うと共に、多額の負債が残ります。そのため殆どの場合、再起の道が絶たれてしまうのです。
倒産の危機に瀕した時、正常な判断をすることは難しくなります。
日頃から会社の危機管理を行い、いざという時には撤退戦を戦い、自主廃業するのも一つの道です。取引先、銀行など誰にも金銭的迷惑をかけずに自主廃業を達成した者として、自主廃業のための心得、ポイントをお話します。

講演料金について

講演時間 1回1時間
講演料 一律3万円(交通費別途)

現在進行中

セミナー:Vege-Cafe教室(東京、大阪)

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講演会:野菜づくりを楽しむビジネスパースンの会

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