ミヨシフロンティアのビジネスモデル構築・3つの特徴

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POINT01 ワールドベジカフェ方式で全員参画

メンバーの多様なものの見方、思考プロセス、視点をそれぞれ自由に展開し、気付き、洞察を共有し、クリエイティヴな場をつくり、アイデアの新しい結合を生み出す。そこで産まれた知見と価値を共に収穫し、自然な形で意思決定、合意形成を進めていく。野菜栽培のアナロジーを活用して、メンバーの「思いの共有化」を見える化し、一体感をつくりあげていく。全員参加が継続のためのパワーになる。

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POINT02 ビジネスモデルの星雲と輝く星の発見

ワールドベジカフェで得られたアイデアを整理し、構造化して、ビジネスモデルデザインのためのセオリーに基づき実行可能な、確かな利益を見込めるものに仕上げていく。異業種の成功モデルも参考にして、自社の特徴を活かした、身の丈のビジネスモデルをつくる。その際、ビジネスモデルの日本らしさにもこだわる。対象に入り込み、ビジネス・インサイトの真実の瞬間、核心の発見に出逢う。

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POINT03 ビジネスモデルのストーリー化

ビジネスモデルの核心と支えるものを、ストーリー化して、メンバーで共有する。顧客及びそれぞれの利害関係者の立場に立って「見える化、擬似体験化」し、ビジネスモデルのリアリティー、今後の可能性、課題、進化のポイントを検証する。最も重要な「感動の内容」を明確にして、顧客価値の最大化を図り、利益に転換していく。ストーリーを全員で共有して、ストーリーを生きたものとして生長させていく。