オーガニック サマー ジャズ パーティ USTREAM放送のご案内

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BoLo presents ”Organic Summer Jazz”

開催のお 知らせ

2012.08.10.(fri)

20:45~    オーガニック野菜料理のご紹介

21:00~21:45    solaris様 JAZZ LIVE

USTREAM放送時間

20:45 ~ 21:45

http://ustre.am/NdR6

※上記URlよりご覧下さい。

ナップパーム様のショールームとテラスにある屋上菜園を会場にしてオーガニック・サマー・ジャズ・パーティが開催されます。屋上菜園の野菜を使ったビザパイ。今回のパーティのために各種の有機野菜が日本各地から集められました。有機野菜の生産者であ る、ハゴロモ様関係の農家の野菜、土のめぐみ様関係の野菜、渡辺農園様の桃のご紹介と、WEL’S新木場様より、solaris藤本香奈子様のJAZZ LIVEの様子を放映致します。

また、BoLo デザイナー全英順さん、仙台長町店店長、ラシック店店長とも、参加致します。
みずみずしい野菜とJAZZ LIVEを楽しみにお待ち下さいませ。

イベント 詳細ページ

http://www.bolo.jp/jazz/

 

是非 USTREAM放送 お楽しみ下さい。

日本型ビジネスモデル事例研究セミナー開催のお知らせ

 

 

最近ビジネスモデルという言葉を新聞、雑誌、テレビで見たり、聞いたりする機会が
増えてきました。
現在の経済の停滞感、企業経営の閉塞感を打破するためには新しいビジネスの
仕組み、さらにはビジネスシステムのパラダイム転換が必要になってきている
― そんな危機意識が広がってきているように思われます。
今年の2月に出版された「ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書」が
良く売れているのも、このような背景が大きく影響していると、言えるかもしれません。
どのようにビジネスモデルを創っていくのか、とても分かりやすい手引書です。しかし
この本を本当に理解し、咀嚼して、使いこなすためにはやはり自分でビジネスモデルを
つくることが大切です。そのためにはまず具体的事例を研究することが役に立ちます。

 

さてこれから6回に亘って開催する事例研究セミナーは以下のことを目指しています。

 

1.ビジネスモデルを生成し、デザインするための基本的要素について確認作業をします。
2.日本の経営風土に合った日本型ビジネスモデルとはどのような特徴を持っているのか、
またモデル生成を支える日本型イノベーションとはどのようなものか、について整理して
いきます。そして「ビジネスモデル・ジェネレーション」をテキストとして使いながら、
江戸時代の事例と現代の事例を中心に探求していくことにします。
3.このセミナーは講師と参加者の皆さんとの「共創」の場です。講師のプレゼンの後、
参加者の皆さんと一緒にブレストをしたいと思います。

 

開催要領(第2回)

 

・日時   : 2012年7月26日(木) 午後6時~8時

・会場   : ちよだプラットフォームスクウエア 会議室500(5階)

・事例   : 第二回テーマ 福井藩 由利公正「民富論」のビジネスモデル

外国交易、建設国債(切手)の発行、市場調査、物産総会所の設置、
物産の藩政府保証、インフレ化歯止め。

現在ではケインズ理論の先取りという評価もあります。

・講師   : 阿部 義通(㈱ミヨシフロンティア 代表取締役社長)

・参加費  : 2000円

・定員   : 8名 (定員になり次第締め切ります)
<ご参考>進行表

(以上)

 

 

 

ちよだVege-Cafe教室・第4回目のご案内

4回目の7月のVege-Cafe教室は721日(土)午前10時~12の予定で

ちよだプラットフォームで開催されます。会費は1500円、定員は15名となっています。

 

夏野菜のミニトマト、中玉トマト、ナス、ピーマンが収穫の時を迎えています。

721は皆さんで収穫体験をしましょう。今迄の努力が報われる時です。

完熟の野菜は美味しいですよ。今回は収穫の仕方を実習します。

 

後半の講義では中島まこと氏より「花の心理学」と題してお話をして頂きます。どんなお話か楽しみです。

(講師)

草月流師範 花セラピスト

臨床心理療法士 臨床心理カウンセラー

中島 弘華(まこと)氏

 (レジュメ)

花の心理学ー療法ー(セラピー)とは ?

 

花と心理学が、融合した、臨床心理療法の一つ(癒し系セラピー) です。

この療法は、医療行為ではなく、花に、触れ合うことで、人と花がつながり心身の、バランスを、整えることです。

 

花のセラピー4つの要素は?

 

1章~日本の華道ー生け花ー 

1~華道(生け花)とは?

2~フラワーアレンジメントとの違い?

 

2章~心理学

1~心理学(療法)とは?

2~箱庭療法(砂遊び療法)-Sandplay Therapy-とは?

 

3章~花の持つ特徴

1~花の特徴?

2~人と花のつながりとは?

 

4章~花を育てることー(花育)ー

1~なぜ 花を育てる事が、良いのか?

2~花育とは?

 

第1回日本型ビジネスモデルの事例研究セミナー報告

 

6月28日(木)の午後6時から8時迄開催されました。今回参加された5名の方達は皆さん経営者でした。

最初に講師より「ビジネスモデル・ジェネレーション」のビジネスモデルキャンバスと、講師が日本型にカスタマイズしたキャンバスが配られました。そして講師より「自分がつくりたいビジネスモデルのテーマを3つ迄考えてほしい」と参加者の皆さんに呼びかけがありました。

日本型イノベーションの特徴を概観した後、いよいよ今回のテーマ「富山の置き薬」のビジネスモデルについて講師から解説がありました。

その後、参加者の皆さんが2グループに分かれてカスタマイズしたキャンバスに「富山の置き薬」のビジネスモデル的要素をポストイットに書き込み、それぞれの要素毎に貼りこんでいきました。

最後はビジネスモデル用のストーリーにつき講師からサンプルを使いながらの説明がありました。

今回は第一回目で顔合わせ的なところもあり、講師の説明が大半を占めましたが、2回目以降はもう少しQ&A、ディスカッションの時間を多く取りたいと思います。

開会後、有志で近くの中華料理店に行き、二次会を持ちました。

2回目は福井藩の由利公正の財政改革のビジネスモデルを取り上げることにします。引き続き「ビジネスモデル・ジェネレーション」もテキストとして参照していきます。

7月26日(木)午後6時~8時、ちよだプラットフォーム5階会議室500です。

(阿部記)

日本型ビジネスモデル事例研究セミナー開催のお知らせ

 

 

最近ビジネスモデルという言葉を新聞、雑誌、テレビで見たり、聞いたりする機会が
増えてきました。

現在の経済の停滞感、企業経営の閉塞感を打破するためには新しいビジネスの仕組み、
さらにはビジネスシステムのパラダイム転換が必要になってきている ― そんな危機意識が
広がってきているように思われます。

今年の2月に出版された「ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書」が
良く売れているのも、このような背景が大きく影響していると、言えるかもしれません。

どのようにビジネスモデルを創っていくのか、とても分かりやすい手引書です。しかし
この本を本当に理解し、咀嚼して、使いこなすためにはやはり自分でビジネスモデルを
つくることが大切です。そのためにはまず具体的事例を研究することが役に立ちます。

 

さてこれから6回に亘って開催する事例研究セミナーは以下のことを目指しています。

 

1.ビジネスモデルを生成し、デザインするための基本的要素について確認作業をします。

 

2.日本の経営風土に合った日本型ビジネスモデルとはどのような特徴を持っているのか、
またモデル生成を支える日本型イノベーションとはどのようなものか、について整理して
いきます。そして「ビジネスモデル・ジェネレーション」をテキストとして使いながら、江戸
時代の事例と現代の事例を取り上げて、探求していくことにします。

 

3.このセミナーは講師と参加者の皆さんとの「共創」の場です。講師のプレゼンの後、
参加者の皆さんと一緒にブレストをしたいと思います。

 

 

開催要領(第1回)


・日時   : 2012年6月28日(木) 午後6時~8時

・会場   : ちよだプラットフォームスクウエア 会議室500(5階)

・事例   : 第一回テーマ 「富山の置き薬」温故知新のビジネスモデル薬を預け、
使ったものを精算。「先用後利」のビジネスモデル。 現在ではグリコの
置き菓子、 ボーイングの置き部品としてこのビジネス モデルが活用
されています

・講師   : 阿部 義通(㈱ミヨシフロンティア 代表取締役社長)

・参加費  : 2000円

・定員   : 8名 (定員になり次第締め切ります)

 

(以上)

 

日本的ビジネスモデル事例研究セミナー開催!

 

 

 

弊社は温故知新の視点で、日本独自のイノベーションのあり方を追求しつつ、日本型ビジネスモデルの鉱脈の発掘に努めています。
今年は6つの事例を取り上げることに致しました。日本にも優れたビジネスモデルの伝統、DNAがあります。江戸時代と現代の事例から、
私達自身が自前のビジネスモデルをデザインするための、何かのヒント、手がかりを掴んでいきたいと思います。
セミナー・日本型ビジネスモデル事例研究     (全6回)
*2012年6月から開始
*会場 ちよだプラットフォーム会議室500(5階)
*講師 阿部 義通 (弊社 代表取締役社長)
*参加費 2000円
*定員 10名 (参加申し込みはメールでお願いします)
開催月日 課題   具体的事例             特徴       現代への適用
6月28日 財政改革  富山藩財政改革 薬を預け、使ったものを精算「先用後利」 グリコ置き菓子、ボーイング置き機材
7月26日 財政改革  福井藩財政改革 「民冨論」 生産力向上と外国貿易 ケインズ理論、地方自治体の財政再建
8月30日 日本的BM  日本的モチベーション 共同体と機能集団の弁証法 日本的イノベーションとグローバル化
10月 もてなしの心  観光立国日本 国内シニア旅行 外国人観光客の誘致 人とつながり自然と共生する生活再発見
11月 生き残り戦略  ある建築会社のBM転換 大から小へ 平面から垂直へ 大から小への逆転のBM
12月 財政改革  上杉藩財政改革 国を挙げての殖産事業 地域経済の復興モデル 地元の宝発掘

お知らせ

弊社はビジネスモデルを設計し、プロデュースする会社です。
2012年はビジネスモデル関係のセミナーを開催する一方で、ビジネスモデルの実施、プロデュース活動を積極的に進めていきます。
弊社のビジネスモデルは日本のビジネス風土から生み出される集合的経験知、組織的実践知を価値に、さらには利益に変換することを目指します。
一方、ビジネスモデルの実施、プロデュース活動については以下3件を予定しています。

  1. Vege-Cafe店の東京地区での店舗展開
  2. サンクスペアレンツの実験的開始(地域を限定して)
  3. 「展示会の達人」の実験的開始

弊社はビジネスモデルの実施、プロデュースにあたってはプロジェクトチームをつくりパートナーと一緒に取り組んでいきます。
1のVege-Cafe店については既にプロジェクトチームが組成されていますが、2、3はこれからです。
グローバル化が進む現在、ビジネスモデル無き経営は、海図の無い外洋航海のようなものです。
すべてのビジネスにビジネスモデルが求められる時代がすぐそこまで来ています。
またビジネスモデルは事業創生モデルです。日本の復活のためには企業の創造的エネルギーが求められているのです。