共同体と機能集団の弁証法(日本的組織のあり方)

 

8月30日(木)の第3回日本型ビジネスモデル事例研究セミナーのテーマだ。弁証法というのは、正-反―合、という図式で理解されていることが多い。しかし本来の弁証法は2つの特徴を持っていると考えている。まず主体と客体の緊張関係、さらに関係を超えた過程、そして常の古いものに立ち返りながら発展していく螺旋的構造。