東京ドームで野球観戦

仕事とプライベートでも親しくさせて頂いているNさんからお誘いがあり、東京ドームの日本ハム-ロッテの野球観戦をした。テレビで見ている野球と違うことを改めて実感した。

1.まず応援団が賑やかなこと。私にとってはややうるさかった。

2.ビールとかウイスキー、焼酎を売る女の子が頻繁に通路を昇り降りしていて、視界を遮り、選手のプレーを見逃すことがある。特に試合後半になると恐らくノルマがあるのだろう。観客席の中迄入ってきて勧める。

プラスチックのカップ1杯のビールが800円。ドーム価格ということだ。

3.内野席はファールボールが飛んでくるので、ボールから目が離せないので、視界が遮られるのは危ない。

4.試合全体の様子を見ることができるが、選手の表情、球種、球筋などは分からない。

以前、と言っても昔の話になるが、外野席に時々行ったことがある。移動も自由でファールボールの心配もない。これからは外野席で観戦しながら、i-padでフォローすれば詳細も分る。

ドーム球場で野球を見ていて、何か密閉空間の中の劇場をイメージした。それにしてももう少し静かに、しかもプレーに集中して観戦できるといいのだが、それはシニアの繰言なのかもしれない。今のドーム球場の前の後楽園球場には子供の時、何度か行ったことがある。大空に昇るように歓声が響いた。懐かしく思い出す。