直観の経営のポイント

 

直観とは恐らく右脳的活動だろう。しかし、直観にはつねに輝かしい閃きと同時に落ち着

かない感じ、あるいは不安が伴う。私自身タイプとしては直観重視の人間だ。従いこの際、

改めて「直観」について整理し、直観を活用する場合の心得えを確認しておきたい。

(直観とは)

①論理的な思考抜きで得られる知識

②潜在意識の中の経験・事実を結びつけ、総合する心の働き

③自分がやるべきことを知ること

④呼び起こし、願いを込め続けなければ引き出せない

⑤直観は直感ではない

⑥しかし直観は常に正しい、とは限らない

(心得)

①自分の直観に信頼を寄せる それは自分の「内なる声」かもしれない

②直観に基づき決定し、直ちに行動する。しかし固執しない。必要があれば軌道修正をする

③直観と直観に基づいて行動し、発生した結果を必ず比較検討し評価する

④困難な時、ブレークスルーの中でこそ直観が研ぎ澄まされることを自覚する

⑤複雑な、あるいは切羽詰まった状況の中で、優柔不断にならず、迅速で、創造的な決断をするためには直観がモノを言う

⑥経営者、ビジネスマンは直観力を強力な武器にすることができる

⑦直観を実行するためにはそれに見合う勇気も求められる

 

以上だが、8月4日のブログで書いたように、今年の秋からビジネスモデルを実装したプロジェクトをスタートさせる。ビジネスモデルのプロトタイピングづくりに「直観」を大いに働かせたいと考えている。